髪を染めるとハゲが進行する!?
皆さんは髪を染めていますか??
通産省の統計によると染毛剤の出荷額は年々伸びていて、頭髪化粧品の中ではシャンプーの次に売れている商品だそうです。これは白髪を気にされる世代の方が増えたということの他に、若者に茶髪・髪を染めるということが定着してきたからですね。
でも、薄毛を気にしているあなた!
髪を染めることで薄毛が進行するんじゃないか・・・って心配じゃありませんか?
結論からいうと、髪を染めることは育毛の観点から見ても良くありません。
染毛は髪を傷めるため、髪が細くなる(実際には細くなるのでは無くたんぱく質が抜けたために細い印象になる)・切れ毛が増えるという原因になります。そうなれば髪の毛のボリューム自体が減るので、髪が薄くなった印象になるでしょう。
また、染毛剤は肌に刺激があるため、毛根にダメージを与えます。ダメージをうけた地肌・毛根から健康な髪は生えてきません!
でも、
髪を茶色くしたい!!
白髪が気になる!!
・・・・・大丈夫。染めてもいいんですよ。
抜け毛予防の基本は、ストレスをためないこと。
いくら育毛のためとはいえ、毎日髪に良いことばっかり考えて、したいことも出来ないなんて本末転倒。
せっかく食生活やサプリメントで育毛対策をしても、ストレスを抱えていては効果は半減です!
染める時の注意点は3つ。
- できるだけ脱色系のものは使用せず、ヘアマニキュアにしましょう
- あまり頻繁に染めず、ある程度の期間をあけましょう
- なるべく地肌に染毛剤がつかないように注意しましょう
(分け目でない部分は根元から0.5ミリ程度は塗らないようしてください。分け目でなければ見た目も問題ないですよ!)
カラーリングする時も、髪と頭皮をいたわってあげてくださいね!
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